昨年秋に新潟県を襲った中越地震に始まって、釧路、福岡、東京、宮城と全国津々浦々で比較的大規模な地震が多発している昨今ですね。
もはやM8級の特大地震がいつどこに来てもおかしくないワケで、残念ながらその日は間違いなくやって来ます。
実は私、昨年震災被害を被った新潟県中越地方在住の者です。
幸いにも震災当時は一時、関東に住んでいたため被災から逃れたラッキーマンです。
そのせいか、話はいろいろと聞くものの"怖さ"というものは案外ピンとこないもので、実際に体験した者じゃないと本当の悲惨さは分からないものだなぁとつくづく思う今日この頃です。
恐らくほとんどそんなノーテンキな人間なんでしょうね。みたいな本をまずは紹介。
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人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-
人の生死が運だけで決まるものと考えているならそれはそれで別に構いませんが、逃れるまでは行かなくとも、被害を軽減する手立てなんてのはいくらでもあるし、最悪事態を避けようという心掛けくらいは意識的に持っていたいものですよね。
まぁせめて大切な人はくらい守ってあげようよ。。。ってことでコレ。
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彼女を守る51の方法?都会で地震が起こった日
両方とも結構評判良いみたいです。
災害への意識改革に是非ご一読を。