今や巷で大評判のApple Mighty Mouse。
既に多くの人が検証しておられるようですが、触れられていない部分などを含めて自分なりの所感などを…


とにかく評判の通り超快適マウスなのです。^^
何が凄いかと言えばやはり特筆すべきはホイールに変わる画期的アイディア「光学式スクロールボール」の搭載。
なぜ今まで誰もこんなことを思いつかなかったの?と思ってしまうのですが、縦横自由自在に動かせるこの快適さと言ったら、実際に使ってみなくとも容易に想像出来ることでしょう。
操作感覚的にはホイールに比べてかなり優しく転がす感じですが、ジリジリ…という若干こすれるような感触があるので操作の感触も案外しっくり来ますし、グリグリ…という不快感も疲れもなくかなり快適。特にCG関連などの画面いっぱい使うような作業には物凄く重宝します。
これに慣れてしまうとホイールってこんなに不便だっけ?なんて。。。w
ホイール主流の時代も後先短いかもしれませんね。
※Mac OS X 10.3.9でも縦横動作OK。それ以前のOSバージョンは未確認。
※Windowsでは横動作は無視。
両脇に設けられた感圧サイドボタンは、一般的なマウスに見られるようないわゆるサイドボタンのように"押す"というものではなく、"握る"力を利用するものと考えた方が良いです。
通常のサイドボタンではついうっかり押してしまい、かえって使いにくいと言う人も多いことから、ある程度力の必要な感圧式ボタンを採用したのでしょうね。この辺はAppleらしい判断です。
ただやはり、多少力を入れ過ぎてしまうとつい反応してしまうことも…^^;
なお、これは左右両方で一つのボタン機能として動くもので、左右別途の機能は与えられません。
※Mac OS X 10.3.9ではこの部分のみ動作しません。
※Windowsでは「戻る」ボタンとして機能してしまいます。
デザインにしても、これまでのオシャレなアップルマウスを継承したもので、クリック動作はもちろん全く同じようにボディの前方を沈ませるものですが、クリック部分に内蔵されるタッチセンサーとスクロールボールの沈みの判定によって3ボタンとして機能させており、デザイン性を損なわせないための技術を惜しまず投入しています。
機能面のみならず、見てくれの良さを疎かにしないのもAppleらしいところですね。
さて、この内容で¥5,670(税込)という値段をどう見るかですが、まぁ一般的なマウスに比べたら高い部類ですよね?
でも、今までのAppleからしてみれば大分安く出してきた印象で、デザイン性や機能面を考えればそれ相応の値段…いや、むしろ安いかも?
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